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What's New! EFF

EFFのイベントの予告/報告や
Panasonic NPO サポートファンド(環境分野)のスケジュールなどについてお知らせします。
【3/21】GO GREEN!植樹活動 in 飯能のご案内
2015年3月21日(土)、埼玉県飯能市白子でクヌギなど50本の苗木を植樹するイベントを行います。
この場所は、2009年に伐採後、経済的理由などにより再植林ができず放置されていましたが、荒川水系の一級河川・高麗川の水源地の1つでもある重要な場所です。植樹後には、あたたかいお昼ごはんとお楽しみのアクティビティをご用意しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!


【実施日時】 平成27年3月21日(土)10:00 〜(解散は14頃を予定)

<タイムテーブル>
 9:30〜 西武池袋線武蔵横手駅集合・移動(車で10分、徒歩20分)
      ※電車の方は9:42武蔵横手駅着の電車をご利用ください。
10:00〜 開会式、資材・植樹方法の説明
10:30〜 植樹作業開始
12:00〜 昼食 + お楽しみアクティビティ(薪割り等)
        ※お昼はあたたかいお汁とおにぎりをご用意します
13:30  閉会式、備品片づけ
14:00  解散

【場  所】 埼玉県飯能市白子 ( 西武池袋線武蔵横手駅から徒歩20分程度 )

【募集人数】 20名 ※先着順

【参 加 費】 1,000円(昼食、保険料代として)

【締  切】 2015年3月13日(金

【お申込】
以下、必要事項をご記入の上、kimura@eco-future.netまでお申込みください。
 ◇氏 名:
 ◇性 別:
 ◇年 齢:※保険加入に必要となります
 ◇連絡先(TELまたはE-mail):
 ◇アクセス方法 : 電車 or 車

★保険は参加予定者リストに従って事前に全員が加入します。当日欠席される場合でも保険料はお支払いいただくことになりますので予めご了承ください。また、事前の申し込みがなく当日参加される場合は保険の適用はありませんので、こちらもご了承ください。

★お楽しみ企画については、決まり次第参加者の方に別途ご案内をいたします。

【備  考】 
〇臆端垰参物
 軍手、防寒具、雨具
  ※植樹の道具(スコップ、鍬等)は現地にて貸与します。
  ※靴は長靴か運動靴でご参加ください。

雨天の場合について
少雨決行、雨がひどい場合は中止とする。
※雨天の実施可否の判断は前日18時の気象庁予報にて降水確率が80%以上で中止します。


【連絡先・問い合わせ】  NPO法人地球と未来の環境基金 
             担当/木村
             TEL : 03-5298-6644 kimura@eco-future.net
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
埼玉・飯能 間伐体験イベント参加者募集!
※定員に達しましたので申込を閉め切りました※

秋も深まる11月29日(土)に埼玉県・飯能で間伐体験イベントを実施します。
ノコギリを使っての伐採はこの時期でもちょっと汗ばむ作業ですが、ダイナミックに木が倒れる瞬間は、植林とはまた違った楽しさを感じられます!皆さまのご参加、お待ちしております。

【実施日時】
平成26年11月29日(土)10:00 〜(解散は14頃を予定)

<タイムテーブル>
 9:40〜 西武池袋線武蔵横手駅集合・移動(車で10分、徒歩20分)
      ※電車の方は9:42武蔵横手駅着の電車をご利用ください。
10:00〜 開会式、講師紹介等
10:30〜 間伐体験 開始
12:30〜 昼食
      ※昼食後、希望者で間伐したスギ、ヒノキをつかって薪割り
       もしくはチェーンソーでの玉切りを行います。
13:30 閉会式、備品片づけ
14:00 解散

【場 所】
埼玉県飯能市白子 ( 西武池袋線武蔵横手駅から徒歩20分程度 )

【募集人数】
15名 ※先着順

【参 加 費】
1,000円(昼食、保険料代として)

【申込方法】
以下、必要事項をkimura@eco-future.net(担当:木村)までお送りください。
〇疚勝淵侫螢ナ)
∪別
G齢 (※保険加入に必要となります)
じ鯆娘蠱 / 電車or 車
※お車で参加を希望される方へ※
山道は舗装されておらず、砂利の状態により起伏の激しい箇所もありますので、予めご承知おきくださいます様お願いいたします。


【申込締切】
11月20日(木)
※定員に達し次第、募集終了となります。

【備 考】
〇臆端垰参物
軍手(※すべりどめのイボ付)、防寒具、雨具、飲料
※間伐道具(ヘルメット、のこぎり等)は現地にて貸与します。
※靴は長靴か運動靴でご参加ください。
※昼食はこちらでご用意させていただきます。

雨天の場合について
少雨決行、雨がひどい場合は中止とします。
※雨天の実施可否の判断は前日18時の気象庁予報にて降水確率が80%以上で中止します。

【連絡先・問い合わせ】
NPO法人地球と未来の環境基金 担当・木村
TEL : 03-5298-6644
kimura@eco-future.net
| イベント予告/報告 | 09:53 | - | - |
埼玉・飯能 草刈活動!
絶好のお天気にも恵まれ埼玉・飯能市で去年・今年植樹した
苗木の成長を助けるための草刈を9月13日に実施しました。

ボランティア・スタッフメンバー、8名で長柄鎌で草との戦い。
苗木は、スクスクと育ち、去年植えた木は1mほどの鹿よけの
ネットを越えて枝葉を伸ばし、今年植えた栗にもなんと早くも
実がなっていました!

手間のかかる作業ですが、着実に育つ木の生長が楽しみになるひと時です。
お昼には、冷やしうどんとコロッケに、差し入れてでいただいた
絶品・サイボクハムのソーセージ。
活動した後の食事は一層おいしく感じられました。

当日作業に参加してくださったボランティアのみなさん
本当にありがとうございました!

また、植樹に参加してくださった皆さんも、ぜひこの成長した姿も
見に来てくださいね。


       草に覆われた植樹地


   長柄鎌で草と戦うボランティアのみなさん


今年3月に植えたクリ
       今年3月に植えたクリ



     昨年植樹した苗木とともに会長・高橋


      鹿よけネットを越えて成長した苗木

| イベント予告/報告 | 12:17 | - | - |
ブラジルでの荒廃森林回復支援事業・報告 2014
ブラジル、パラ州のサンタバルバラ郡内エスペジット・リベイロ入植地において、アグロフォレストリーが確実に根付くよう、本年も現地カウンターパートNGOのASFLORA(アマゾン森林友の協会)の協力を得ながら支援事業を実施した。前年度に引き続き、東京農工大のJICA草の根技術支援プロジェクトと連携し、展示圃場での栽培技術の習得やアグロフォレストリーの先進地での研修会、トメアス農協技師による現場研修と技術指導を得ることができた。

コミュニティの苗畑では、カカオ、クプアスー、アサイなど在来森林樹種の育苗を始めた。農民たちはまだ育苗方法を覚える段階だが、必要な苗木を自前で生産できるようになってきており、12月に実施した植樹祭用の苗木の一部を農民たちから買い上げた。苗畑への再投資資金がプールしきれず、まだ自律した持続可能な営農や協会運営を行う意識ができていない点が課題である。近い将来、耕作等に必要な資金を自分たちで融資するマイクロクレジットのような仕組みが根付くとよいと考え、ASFLORAの技術者が粘り強く指導してくれている。


    技術指導の様子

本事業は緑の募金助成により5年間継続して来たが、この成果が呼び水となって、パラ州農業振興機関の「Para Rural」が、同地への共同圃場(2.5ヘクタール)開設への融資と、公民館建設への無償融資が実現した。これにより入植者の組合組織ATRAER(エスペジット・リベイロ環境農業者協会)は、小型トラック1台を取得できた。また、サンタバルバラ市農事部は、共同圃場の地拵えに市保有のショベルカー無償貸与してくれた。本事業に参加している農民メンバーは、アグロフォレストリー方式の共同圃場作業を体験しているので、今後生産量を上げ5年後から融資返済を行い、収入の向上を実現して欲しい。持続可能な営農ができる入植者育成には時間がかかるが、彼等の意識向上と、営農技術向上への支援をこれからも根気強く支援を続けて行きたい。
また、2013年12月10日、入植地に隣接するミネラルウォーター工場(エスレイラ・ダルバ社)の敷地内水源地帯において、ASFLORAの協力を得て、今年度も植樹祭を実施した。当日は地元の学校の生徒や近隣住民、市役所職員など総勢約400名が参加し1,200本の苗木を植樹した。(植樹祭後、年末までに55樹種、合計4,749本、0.2haの植え付けを完了)植樹祭には現地出張中の当法人理事長の古瀬も参加した他、偶さか別件で現地を訪問されていた横浜国立大名誉教授の宮脇昭先生にも参加いただいた。昨年植栽した植樹地の生育ぶりも順調で、エスレイラ・ダルバ社の社長は、植樹祭を通じて入植地の住民や、近隣住民との良好な関係を深め、地下水源の保全とミネラルウォーターのイメージ向上となることに手ごたえを感じた様子であった。


 
  小さなこども達も一生懸命植樹      最後にみんなで記念撮影  

本活動には、"住宅エコポイント"によるご寄付54,379円(ポイント取得者からの寄付:14,377円、均等配分寄付:40,002円)を12月に実施した1,200本の植樹活動の一部として活用させて頂きました。たくさんのご支援ありがとうございました。
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
≪3/1≫ GO GEEN!植林活動 in 埼玉・飯能 参加者募集!
※雪の影響により、中止といたしました※


2014年3月1日(土)、埼玉県飯能市白子でコナラなど50本の苗木を植樹するイベントを行います。
この場所は、2009年に伐採後、経済的理由などにより再植林ができず放置されていましたが、荒川水系の一級河川・高麗川の水源地の1つでもある重要な場所です。植樹後には、あたたかいお昼ごはんとお楽しみのアクティビティをご用意しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!


【実施日時】 平成26年3月1日(土)10:00 〜(解散は15頃半を予定)

<タイムテーブル>
 9:30〜 西武池袋線武蔵横手駅集合・移動(車で10分、徒歩20分)
      ※電車の方は9:42武蔵横手駅着の電車をご利用ください。
10:00〜 開会式、資材・植樹方法の説明
10:30〜 植樹作業開始
12:30〜 昼食 + お楽しみアクティビティ(薪割り等)
        ※お昼はあたたかいお汁とおにぎりをご用意します
15:00  閉会式、備品片づけ
15:30   解散

【場  所】 埼玉県飯能市白子 ( 西武池袋線武蔵横手駅から徒歩20分程度 )

【募集人数】 30名 ※先着順

【参 加 費】 1,000円(昼食、保険料代として)

【締  切】 2014年2月21日(金

【お申込】
以下、必要事項をご記入の上、kimura@eco-future.netまでお申込みください。
 ◇氏 名:
 ◇性 別:
 ◇年 齢:※保険加入に必要となります
 ◇連絡先(TELまたはE-mail):
 ◇アクセス方法 : 電車 or 車

★保険は参加予定者リストに従って事前に全員が加入します。当日欠席される場合でも保険料はお支払いいただくことになりますので予めご了承ください。また、事前の申し込みがなく当日参加される場合は保険の適用はありませんので、こちらもご了承ください。

★お車で来場希望の方は、申し込み時に合わせてお知らせください。

【備  考】 
〇臆端垰参物
 軍手、防寒具、雨具
  ※植樹の道具(スコップ、鍬等)は現地にて貸与します。
  ※靴は長靴か運動靴でご参加ください。

雨天の場合について
少雨決行、雨がひどい場合は中止とする。
※雨天の実施可否の判断は前日18時の気象庁予報にて降水確率が80%以上で中止します。


【連絡先・問い合わせ】  NPO法人地球と未来の環境基金 
             担当/木村
             TEL : 03-5298-6644 kimura@eco-future.net
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
埼玉 : 秋の陣 草刈&BBQ参加者募集
9月28日(土)に、埼玉県飯能市白子で3月に植樹をしたコナラ・クヌギ・ヤマザクラなど苗木の生育を助けるための草刈と蔓を除去する作業を行います。その後は山でBBQです!皆様のご参加を心よりお待ちしています!!


【 場所 】 埼玉県飯能市白子(西武池袋線武蔵横手駅から徒歩20分程度)

       
【 内容 】 植樹した苗木が太陽光を十分に浴び成長できるように、苗木周辺に繁茂している
       雑草や蔓をカマを使って除去する作業を行います。

【実施日時】 平成25年9月28日(土)10:00 〜(解散は13時半頃を予定)

<タイムテーブル>
   10:00    西武池袋線武蔵横手駅集合(電車利用の方は10:05着の電車をご利用ください)
10:00〜10:30  駅から移動・現場到着、作業方法の説明
11:00〜12:30  草刈作業
12:30〜13:30  昼食(BBQ)
   14:00    解散

【参 加 費】 1,500円 / 人(昼食代、ボランティア保険料)

【募集人数】 15名

【締  切】 2013年9月20日(金

【お申込・お問合せ】
以下、必要事項をご記入の上、kimura@eco-future.netまでお申込みください。
 ◇氏 名:
 ◇性 別:
 ◇年 齢:※保険加入に必要となります
 ◇連絡先(TELまたはE-mail):

★保険は参加予定者リストに従って事前に全員が加入します。当日欠席される場合でも保険料はお支払いいただくことになりますので予めご了承ください。また、事前の申し込みがなく当日参加される場合は保険の適用はありませんので、こちらもご了承ください。

【備  考】 〇臆端垰参物
        軍手、雨具、タオル、飲み物(水等)
        ※植樹の道具(長柄鎌)は現地にて貸与します。
        ※靴は長靴か運動靴要でご参加ください。

 
       雨天の場合について
        少雨決行、雨がひどい場合は中止とする。
        ※雨天の実施可否の判断は前日17時の気象庁予報にて降水確率80%以上で中止します。
        ※事務局から各参加者へご連絡します。


【問 合 せ】 NPO法人地球と未来の環境基金 TEL:03-5298-6644
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
川根 GREEN PARTY :  夏の陣・草刈ボランティア募集
【川根 GREEN PARTY(静岡森作り活動)】

今春3月に植林した植樹地の下草刈り活動を、8月3日(土)に実施いたします。
ご参加をご希望の場合は、氏名、フリガナ、性別、年齢(保険申請の際に必要)をご記入の上、
7月26日(金)までに右記までご連絡ください。美濃部:minobe@eco-future.net
多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

1.実施日時:
  平成25年8月3日(土) 9:10〜12:00(9:00集合)
  ※小雨決行。荒天の場合は中止。
  ※実施か延期かの判断は、前日夕方17時の天気予報の降雨確率により決定
  (70%以上の場合中止)

2.集合場所:
  三ツ星オートキャンプ場 [静岡県榛原郡川根本町上長尾1143]
  ※カーナビで三ツ星オートキャンプ場が表示されない場合は、
   川根本町役場(川根本町上長尾627番地/0547-56-1111)で
検索してください。
  三ツ星オートキャンプ場は役場の対岸です。
   中川根中学校を左手に見て通り過ぎ、そのまま直進すぐ。

3.作業内容:
   〆春3月16日に実施した植樹の苗木の周りの草刈り
⊃⊆した苗木のメンテナンス

4.当日のスケジュール:
  9:10〜 開会式、作業説明、移動
  9:30〜 作業開始
  10:30〜 休憩
  10:50〜 作業再開
  11:45 作業終了
  12:00 昼食(軽食をご用意します。)
  13:00 閉会式

5.服装・持ち物など:
・作業に適した動きやすい服装で長袖のものが望ましい
  (虫刺され予防に、できるだけ長袖を着用ください)。
・トレッキングシューズ、スニーカーなど足元がしっかりした靴
・帽子とタオルを忘れずに(熱射病予防に必須)
・作業中の飲み物(熱射病予防に必須)
・軍手

6.申込み方法
地球と未来の環境基金の美濃部(E-mail: minobe@eco-future.net)まで、
参加者の【氏名】、【フリガナ】、【性別】、【年齢(保険申請に必要)】
をご連絡ください。
TEL:03-5298-6644(平日10:00〜18:00)

7.参加費用
1,000円/1名(小学生以下500円)
保険料、昼食代として。
保険は参加予定者リストに従って事前に全員が加入します。
当日欠席される場合でも保険料はお支払いいただくことになりますので
予めご了承ください。

<主催・共催/問合せ>
○特定非営利活動法人地球と未来の環境基金(EFF)
 TEL:03-5298-6644  FAX:03-3255-2202
 担当:美濃部
 東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル3階
 
特定非営利活動法人かわね来風
 静岡県榛原郡川根本町上長尾1056-2
  TEL/FAX:0547-56-1617
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
千葉県・かずさの森づくり活動 参加者募集のお知らせ
6月16日(日)に千葉県君津市のかずさの森で里山整備活動を行います。

ご参加ご希望の場合は、6月7日(金)までに以下の事項をminobe@eco-future.netまでご連絡ください。
みなさまのご参加お待ちしております!


■申込み必要事項■
1.氏名(フリガナ)
2.性別
3.年齢(保険申請の際必要となります)


●実施概要●

日  時:平成25年6月15(土) 午前9:45〜14:00
    ※少雨決行。雨天の場合は中止。
     前日夕方18時のNHKニュースにて降水確率70%以上で中止とします。

場  所:千葉県君津市折木沢黄和田1367 ※かずさの森駐車場 に9:50集合
     圏央道木更津ICより約45分(東京湾アクアラインをご利用の場合は、木更津東ICが最寄りです)
     国道410号線を鴨川方面へ、途中「名殿」を左折して直進、右手に「おりきさわボート」の
     木製看板を目印に右折して細道に入り、さらに約2km直進約5km。
     ※申込を受付け次第、詳細の地図をお送りいたします※

作業内容:,海譴泙任某⊆した苗木周辺の草刈り
     ⊃⊆場所周辺のアブラギリの伐採と搬出


当日のスケジュール:
   9:50〜     集合地から植林現場へ移動
   10:00〜10:30 開会挨拶、作業内容説明
   10:30〜13:00 作業(草刈、竹の伐採、たけのこ狩り)
   13:00〜14:00 昼食
   14:00〜     閉会挨拶、解散


服装・持ち物など: 作業に適した動きやすい服装(長袖・長ズボン)
          トレッキングシューズなど足元がしっかりした靴で
          ご参加ください(長靴が適しています)
          帽子、タオル、作業中の飲み物、軍手

参加費用 :1,000円 / 1名 (昼食代+保険代) 
      保険は参加予定者リストに従って事前に全員が加入します。
      事前の申し込みがなく当日参加される場合は保険の適用外と
      なります。また、当日欠席される場合でも保険料はお支払
      いただくことになりますので予めご了承ください。
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
千葉県・真里谷(まりやつ)森づくり活動 参加者募集のお知らせ
6月15日(土)に千葉県木更津市真里谷(まりやつ)で里山整備活動を行います。

ご参加ご希望の場合は、6月7日(金)までに以下の事項をminobe@eco-future.netまでご連絡ください。
みなさまのご参加お待ちしております!


■申込み必要事項■
1.氏名(フリガナ)
2.性別
3.年齢(保険申請の際必要となります)


●実施概要●

日  時:平成25年6月15(土) 午前9:45〜14:00
    ※少雨決行。雨天の場合は中止。
     前日夕方18時のNHKニュースにて降水確率70%以上で中止とします。

場  所:千葉県木更津市真里谷台畑5087
     県道168号線と建設中の圏央道高架が交差している場所に
     9:45集合。
     アクセス…圏央道 木更津東ICより約15分。
          久留里線馬来田(まくた)駅より県道168号線を東方向へ約5km。
     ※申込を受付け次第、詳細の地図をお送りいたします※

作業内容:〆春3月3日に実施した植樹の苗木の周りの草刈り
     △海譴泙任凌⊆場所周辺の竹の伐採と搬出
     たけのこ狩り


当日のスケジュール:
   9:45〜     集合地から植林現場へ移動
   10:00〜10:30 開会挨拶、作業内容説明
   10:30〜13:00 作業(草刈、竹の伐採、たけのこ狩り)
   13:00〜14:00 昼食
   14:00〜     閉会挨拶、解散


服装・持ち物など: 作業に適した動きやすい服装(長袖・長ズボン)
          トレッキングシューズなど足元がしっかりした靴で
          ご参加ください(長靴が適しています)
          帽子、タオル、作業中の飲み物、軍手

参加費用 :1,000円 / 1名 (昼食代+保険代) 
      保険は参加予定者リストに従って事前に全員が加入します。
      事前の申し込みがなく当日参加される場合は保険の適用外と
      なりますのでご了承ください。
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
【埼玉県・飯能市白子(しらこ)森づくり活動 参加者募集のお知らせ
3月10日(日)に埼玉県飯能市白子(しらこ)で植樹活動を実施致します。
ご参加ご希望の場合は、3月1日(金)までに以下の事項をminobe@eco-future.netまで
ご連絡ください。みなさまのご参加お待ちしております。

■申込み必要事項■
1.氏名(フリガナ)
2.性別
3.年齢(保険申請の際必要となります)


●実施概要●
日  時:平成25年3月10日(日) 午前9:30〜13:30


場  所:埼玉県飯能市白子(西武池袋線武蔵横手駅より徒歩約20分)
※申込を受付け次第、詳細の地図をお送りいたします。


作業内容:2009年に皆伐された放置山林にコナラ、クヌギ、ヤマザクラ
     などの広葉樹100本を植樹します。
     また、鹿の食害対策として苗木1本毎にネットを巻きます。


当日のスケジュール:

9:30〜 西武池袋線武蔵横手駅集合、移動(徒歩約20分)
10:00〜 開会式,資材・植樹方法説明
10:30〜 植樹作業(広葉樹 約100本の植樹を予定)
12:30  植樹作業終了
12:30〜 昼食
13:15〜 閉会式
13:30  解散



服装・持ち物など: 軍手、防寒具、雨具
         ※植樹の道具(スコップ等)は現地にて貸与します。
         ※植樹活動に適した動きやすい服装で参加ください。
          (靴は長靴か運動靴要)


参加費用 :1,000円 / 1名 (昼食代+保険代) 
      保険は参加予定者リストに従って事前に全員が加入します。
      事前の申し込みがなく当日参加される場合は保険の適用外と
      なりますのでご了承ください。


その他 : 雨天の場合について少雨決行、雨がひどい場合は中止とする。
      ※雨天の実施可否の判断は前日18時の気象庁予報にて降水
       確率が80%以上で中止。
      ※当団体より各者へご連絡いたします。
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
川根 GREEN PARTY 〜美味しいお茶は豊かな森から〜
この度、2013年3月16日(土)に、水と森の番人の里・川根本町森づくり事業『川根 GREEN PARTY 〜美味しいお茶は豊かな森から〜』を開催することになりました。

ご家族で、学校の友人たちと、会社の皆様でふるってご参加ください。

【川根 GREEN PARTY フライヤー】

designed by Kawaguchi Marika(アートとデザイン hanakumo)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 水と森の番人の里・静岡県川根本町
  『川根 GREEN PARTY』〜美味しいお茶は豊かな森から〜

       植林ボランティアを募集します!!

 主催:NPO法人地球と未来の環境基金 共催:NPO法人かわね来風

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


2013年3月16日、数々の賞を受賞した日本有数のお茶の産地である
静岡県・川根本町で植林イベント『川根 GREEN PARTY』を実施いた
します。
日本の森林の大きな課題である再造林放棄地への植林を行い、
継続可能な森づくりに取組むと共に、地域の魅力・資源を再発見し
活性化につなげていく活動のキックオフイベントです。
『川根 GREEN PARTY』の“植林ボランティア”に是非ご参加を!!


■『川根 GREEN PARTY』の概要 ■━━━━━━━━━━━━━━━

 日 時:2013年3月16日(土)11:00〜 開会(10:30 開場)

 集 合:9:25 静岡駅北口ロータリー集合
  ※9:06 ひかり463号[岡山行き]着(東京から1時間3分)
  ※9:17 こだま634号[東京行き]着(名古屋から1時間17分)
  ※静岡駅から活動地への送迎バス有り。現地集合でも可。
 場 所:静岡県榛原郡川根本町上長尾1143
     三ツ星オートキャンプ場
     ( http://www2.wbs.ne.jp/~k-life/concept.html )
 対 象:家族、小中高・大学生、どんな方でも参加可!
     東京都、名古屋、静岡市内等、色々な土地からの参加を
     お待ちいたしております。
     ※企業でのグループ参加も可能です。
募集人数:100名
 参加費:1,000円(昼食代、保険費用込み)
 主 催:NPO法人地球と未来の環境基金
 共 催:NPO法人かわね来風
 助 成:積水ハウス(株)

 内 容:
   9:25 静岡駅北口ロータリー集合
  10:45 現地着
  11:00 開会式、班に分かれて植林作業(広葉樹200本)
  13:00 お昼ごはん(川根本町の食材を使用したごはん)
  14:00 閉会式、一時解散 ※ワークショップ参加は任意で
      <地域活性化ワークショップ>
      ◇子ども向け野外ゲーム『クッブ』(かわね来風)
      ◇木を使ったものづくりワークショップ(REN)
      ◇じゅず玉ストラップ作り(AN工房)
      ◇草木染めまたは羊毛フェルトづくり(夢家)
      ◇木材製品の出店(柴田木芸社)
      ◇お茶商品の出店(川根朝霧園、他)
  15:30 完全解散


■ 川根本町について ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

静岡県の一級河川・大井川上流部に位置し、町域の約94%を森林
が占める山あいの町です。SLが毎日走る大井川鐵道、大井川の
カヌー下りを始めとした観光スポット、自然あふれる美しい景観の
中に「美女づくりの湯」と呼ばれる寸又峡などの温泉が点在してい
ます。また、大井川を挟むように茶園が広がる日本有数の銘茶
「川根茶」のふるさとでもあります。

=輝ける「川根茶」の賞歴=
 ・全国茶品評会優等受賞    15回
 ・全国茶品評会山地賞受賞   13回
 ・茶業界発の全国農業祭天皇杯受賞
 ・中国国際銘茶品評会金奨受賞 3回


■ 川根本町が抱える課題 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━

観光資源に恵まれたこの町も日本の他地域と同様に高齢化、過疎化
が進んでおり、かつては非常に盛んであった町の林業も、若者の
流出や木材価格の低迷によって林業家の数が減少し、森林の継続的
な活用が困難な状況にあります。
また、豊かな森が生み出す水や大井川の恵みは、お茶や観光を始め
とした地域の産業と密接に関連しており、森を守り育んでいくこと
が非常に重要な課題となっています。

【EFFではそれら課題の改善を目指し、下記の取組みを始動します】
 機タ⊆による持続可能な森林管理
 供ダ轍県川根本町の地域活性化
 掘ゼ然資源の再生・保全による茶業、林業、木材加工業、
   観光産業の推進

■ アクセス方法について ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 東京から静岡駅まで新幹線で約1時間 / 大阪から静岡駅まで
 新幹線で約1時間(※共にひかり利用の場合)
 ※『川根 GREEN PARTY』当日は、JR静岡駅から活動地まで送迎バス
  を出します。所要時間は約1時間半程度です。

 ◇宿泊をご希望の皆様へ
  宿泊をご希望の方・団体・企業の皆様には、宿泊施設・民宿の
  ご相談に応じます。お気軽にお問合せください。
  (ご参考)川根本町まちづくり観光協会
       URL:http://www.okuooi.gr.jp/
       TEL:0547-59-2746(営業時間/8:15〜17:15)


■ お申込・お問合せ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

申込フォームに必要事項をご記入の上、下記までお申込みください。
締切:2013年2月1日(金)

== 申込フォーム(保険の申込に必要です)=====================
 ◇氏 名:
 ◇性 別:
 ◇年 齢:
 ◇連絡先(TELまたはE-mail):
 ◇在住の都道府県:

============================================================

★NPO法人地球と未来の環境基金  担当:美濃部★
 東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル3F
 TEL:03-5298-6644  FAX:03-3255-2202
 E-mail:minobe@eco-future.net
 URL:http://www.eco-future.net/

★NPO法人かわね来風  担当:浜谷★
 静岡県榛原郡川根本町上長尾1056-2
 TEL/FAX:0547-56-1617
 E-mail:hamasan@mail.wbs.ne.jp
 URL:http://www2.wbs.ne.jp/~k-life/


■ 後援(五十音順) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 (株)おちゃらか、川根本町、川根本町まちづくり観光協会、
 NPO法人しずおか環境教育研究会(エコエデュ)、柴田木芸社、
 NPO法人ホールアース研究所
| イベント予告/報告 | 13:47 | - | - |
エコプロダクツ2012に出展します。
日本最大級の環境展示会『エコプロダクツ2012』に出展いたします。

『エコプロダクツ2012』
日程 : 12月13(木)〜15日(土)
場所 : 東京ビッグサイト東1〜6ホール
※出展ブースNo.【N-17】
エコプロ2012について詳しくはこちらをご覧ください。


展示内容は、≪国内森林保全事業≫≪バガス普及事業≫です。

≪国内森林保全事業≫
2013年3月16日(土)に静岡県榛原郡川根本町で植樹イベント「川根 GREEN PARTY 〜美味しいお茶は豊かな森〜」を実施いたします。
豊かな森が生み出す水や大井川の惠は、お茶や観光を始めとした地域の産業と密接に関連しており、森を守り育んでいくことが非常に重要な課題となっています。
そこで、大井川流域の自然再生を図るとともに、地域の魅力・資源を再発見、活性化につなげていくために、“水と森の番人の里・静岡県川根本町”にて植林イベント「川根 GREEN PARTY」を開催することになりました。植林ボランティアに是非ご参加ください。

こちらから「川根 GREEN PARTY」の参加者募集のご案内をダウンロード下さい。





≪バガス普及事業≫
大学の学園祭や地域のお祭り向けにさとうきびの搾りかすを原料にしたエコな食器の導入を働きかけています。2012年度は、愛媛大学、東京大学、東京農業大学、人間総合科学大学、関西学院千里国際高校などの学園祭に導入されました。また、今年度より、使用済みバガス食器はそのまま可燃処理するのではなく、農家さんの協力を得て堆肥化、野菜づくりに活用するなど地域循環の仕組みも構築し始めています。

東京農業大学学園祭での最新の取組みはこちら

こちらから「バガスモールドで学園祭をごみゼロに」のご案内をダウンロード下さい。





| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
モールド de ECOな学園祭vol.1 東京農業大学第121回収穫祭
去る11月3日・4日・5日、東京農業大学の世田谷キャンパスで開催された第121回収穫祭にてバガスモールドが導入されました。
世田谷キャンパスの収穫祭は、最寄りの経堂駅から長い人の列ができるほど大盛況で、毎年10万人以上の人が集まります。今年も、野菜販売や動物達との触合い広場など農大ならではの企画・イベントが盛りだくさんで、他に類のないほどまさに老若男女が集う一大イベントとなっていました。



今年から初めて導入されたバガスモールドは、パック、トレー、どんぶりなど合計56,600個。焼き鳥をはじめ多くの飲食ブースでモールドが使用され、モールド容器を手にたくさんの人があちらこちらと、学内を行きかっていました。


役目を終えた使用後の容器や箸は、構内に数ヶ所設置されたエコステーションで紙皿、トレー、箸、プラスチック容器など学生さんの手によりしっかりと分別されます。
そして、通常であれば、多くの容器が『燃えるゴミ』として処分されてしまいますが、バガスモールドは、生分解性の素材。“土にかえる”ということで、その後別の道をたどります。
集められたモールドは、1つ1つ実行委員会の皆さんの手によって、分解しやすいように破砕機にかけられ粉々にされ、袋に詰められます。

left center right


そして、後日堆肥化の協力をしてくださる牧場へ。
その量なんと500kg
3日間で使われたモールドは約1tですが、今年初めての導入ということもあり、半分のみを堆肥化します。牧場到着後は、実行トラックから下ろし、バガスと同じ500kgの牛糞と豪快に混ぜられます。

left right





その後様々な環境・条件にもよりますが、大よそ2ヵ月〜6ヶ月で徐々に分解され堆肥となります。

これまで“ゴミ”として捨てていたものを、新たに“資源”として循環させる。
1度きりの使用だからこそ“ゴミ”から“資源”へ視点を変えてできることを考えていきたいですね。
学園祭実行委員の皆さん、牧場の方始めご協力してくださった皆さまに心から感謝いたします。ありがとうございました!

| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
世田谷代田もの・こと祭り2012
日 時 : 2012年8月25日(土) 10:30〜17:00

場 所 : 小田急線「世田谷代田」駅周辺


普段はシャッターの閉まっている商店が、世田谷代田で活動する職人達と全国で活躍中のつくり手 たちの競演により、この日は賑やかに変身!!
まちの各所の驚きの場所に、つくり手たちや作品が 出現!!
素材の手触りや、風合いを生かしたシンプルな造形で、長く使っていきたいと思うもの、 安心・安全にこだわった食品、地元・世田谷産の食品など、一日限定でお勧めのものたちと心地の良 い時間を提供します。

著名人の方々(八代亜紀さん、八嶋智人さん、エネギャルら)に、チャリティーで提供頂いたこけしのオークション形式の販売など、見所盛りだくさんです!

くわしくはこちら世田谷代田もの・こと祭り2012オフィシャルサイト




===世田谷代田もの・こと祭りの趣旨/目的===
1. 生活者とクリエーターの結び付け

アート・デザインを身近にし、暮らしの中に取り入れる環境づくり。こけしをきっかけに、マイアーティスト・マイデザイナーを意識してもらえるようにします。

2. 若手クリエーターの応援
生活者に近い活躍の場を提供し、ビジネスとして成り立つ環境づくり。クリエーター自らが生活者と接し、アート・デザインに対する敷居を低くして行きます。

3.都市のクリエーターと伝統文化の結び付け
クリエーターの発想で新しい価値観をつくり、結果として伝統文化継承に繋がるビジネスの環境づくり。都市に住むクリエイターのアートワークと融合することで、日本の伝統文化を改めて見直すきっかけをつくります。

| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
キャパシティビルディングワークショップ&Panasonic NPOサポートファンド公募説明会 <東京会場>
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

  NPOのキャパシティビルディング ワークショップ <東京会場>
   〜組織強化の前に、組織課題を分析(組織診断)しよう〜
    WEBサイト:http://blog.eco-future.net/?eid=177915

【Panasonic NPOサポート ファンド 公募説明会(環境・子ども分野)】

 6月26日(火)13:00〜18:00 @地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

みなさんの団体は持続的成長を目指せる組織基盤になっていますか?
組織運営上の課題を抱えて、事業の発展推進が困難な状況にありませんか?

活動の社会的インパクトの拡大を図り、社会変革を目指すには、活動の
受け皿となる組織の基盤強化「キャパシティビルディング」が重要です。

まずは団体の将来像を明確に捉え、綿密に組織の問題を分析、的確な
課題の抽出後、優先課題に対して適切な課題解決策を計画し、実行して
いくことがキャパシティビルディングの近道であると考えます。

本企画では、キャパシティビルディングの入口である「組織課題の自己
分析力」(組織診断力)の向上を目指します。

ワークショップ後には、今年度の「Panasonic NPOサポート ファンド」の
公募説明会も行います。

★本企画への参加が、Panasonic NPOサポート ファンドに応募するための
 条件ではありません。本企画に参加しなくてもご応募は可能です。
 また、どのような組織規模の団体でも参加可能で、キャパシティビル
 ディングのお役に立つ企画内容です。

○日 時:2012年6月26日(火)13:00〜18:00(開場-12:30)
○場 所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
     〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
     【地図】http://www.geoc.jp/access
○対 象:社会課題の解決に取り組むNPO
     (NPO法人・任意団体・財団法人・社団法人)
○定 員:40名程度 ※先着順
○参加費:1,000円 ※資料代として
○締切り:6月24日(日)
     ※事前課題があります。お早めにお申し込みください。
○主 催:パナソニック株式会社、NPO法人地球と未来の環境基金
○協 力:環境省関東地方事務所、環境パートナーシップオフィス(EPO)、
     地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
○詳 細:http://blog.eco-future.net/?eid=177915
○備 考:「Panasonic NPOサポート ファンド 2012年募集」の応募期間は
     2012年7月17日(火)〜7月31日(火)です。
     ⇒ 詳細URL:http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/#pnsf

○プログラム:
 ◆第1部 講演「社会を変えるNPOに求められる評価とは?」
      〔武蔵大学社会学部メディア社会学科 教授 粉川一郎 氏〕

 ◆第2部 キャパシティビルディング ワークショップ
  ・組織の自己診断やグループワークを通じて、NPOの組織診断、
   課題抽出の手法、解決策のヒントを得る。

 ◆第3部 Panasonic NPOサポート ファンド 2012年募集事業 公募説明会
  ・2012年募集事業の応募要領について
  ・過去の助成団体より「本助成の活用方法、心構え」について事例紹介
    (環境分野) NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム
    (子ども分野)NPO法人チャイルドライン支援センター

WS東京写真

○持ち物:
  ・筆記用具
  ・活動を紹介する資料(パンフレット等)をご持参ください。
  ・記入済みのワークシート(事前課題)

【申込、お問合せ先】 ★申込締切:6月24日(日)
  NPO法人地球と未来の環境基金  担当:美濃部
  TEL:03-5298-6644  E-mail:minobe@eco-future.net
  URL:http://www.eco-future.net/

 E-mailの場合、件名に「キャパシティビルディング ワークショップ申込」
 と明記の上、下記フォームに必要事項を記入し、minobe@eco-future.net
 まで送付下さい。折り返しで、事前課題用ワークシートを送付いたします。

【お申し込みフォーム】
--------------------------------------------------------------
 ○参加者氏名:
 ○所属団体名:
 ○TEL:
 ○E-mail:(事前課題のフォームをお送りします)

--------------------------------------------------------------

詳 細 → http://blog.eco-future.net/?eid=177915

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| イベント予告/報告 | 15:06 | - | - |
東京大学駒場祭に行ってきました
11月25〜27日、東京大学駒場キャンパスで開催された「第62回駒場祭」に遊びに行ってきました。
東京大学駒場祭HPhttp://www.a103.net/komabasai/62/visitor/

■駒場祭とは?
駒場祭は、毎年11月の終わりに東京大学駒場キャンパスで開催される、参加企画数400以上、来場者数10万人程にのぼる日本最大級の学園祭です。東京大学の1、2年生が中心となり、クラスやサークル、有志でさまざまな企画を立てます。模擬店、バンド、演劇、公開講座などがひしめくエネルギッシュな学園祭、それが駒場祭です!

さすが、総勢10万人が訪れる東京大学駒場祭。
模擬店もさることながら、各部・サークル・ゼミの企画展示も秀逸で、朝から夕方までずっと盛況でした。
外部の一般来場者でも楽しめる企画というのは、なかなか無いと思います。
来年も是非参加したいです。

【バガス(サトウキビの搾りかす)モールドを導入いただいている模擬店の皆様】

 バドミントン部
 ホノルルマラソンを走る会
 トマトテニス倶楽部
 フットサルサークル
 ゆみの会
| イベント予告/報告 | 13:58 | - | - |
吉野フォレスト・森林整備活動2011 報告
森林整備活動報告 奈良・吉野町2011

                       報告作成日 2010年11月
                         報告作成者 美濃部

10月29日、例年よりも2週間早い開催となったため、大変暖かい気候の中、
毎年恒例の「元気もり・MORI in 吉野山」間伐活動」を実施することとなった。

開会式

今年は、『第35回全国育樹祭』の関連事業として広報したことで、例年以上の一般ボランティアに参加していただき、協賛企業と現地の林業専門家を含めて総勢122名の大イベントとなった。

第35回(平成23年度)奈良県(第35回全国育樹祭奈良県ホームページへ):http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-18324.htm


ボランティアを全9班に分け、林業専門家をリーダーに、また、本活動に何度も参加しているベテランボランティアにはサブリーダーを担ってもらい、間伐作業を行った。

吉野の山が守られているのは、そのように継続して参加くださる主体的ボランティアと、本活動に協賛いただいている各企業の存在があるからこそである。

まず、リーダーである林業専門家の指導のもと、木を倒す方向を決める。
そして、木に縄をかけ、腕の反動で上へ上げていく。この作業は、何度も参加しているボランティアは、もうお手の物だ。
鉈と鋸である程度の切れ込み(受け口)を入れた後、反対側から鋸で切っていき、ある程度のところまでいったら、縄を引っ張って樹を倒す。
受け口の作り方

受け口作り 女性も間伐やります! 協賛企業エディオンの参加者 オーエス!オーエス! 豚汁とおにぎり

間伐予定地1ha(35年生のスギとヒノキの山林) を9ブロックに分け、予め森林組合の手によって目印をつけた50本を対象に間伐を実施した。 各班とも、二時間かけて20本〜25本程の木を間伐できたようだ。 残った約半分は、森林組合に間伐していただく。


また、一部の参加者より、活動の感想をFAXいただきましたので、その文章を紹介させていただきます。
「今日は初めての参加で見る物全てがめずらしく11年目というという事を聞いて感心致しました。日本の山々の素晴らしい景色を大切に育てて居られる方々にありがたく感動、感謝です。
孫達も普通の生活の中では経験出来ない事を、リーダーの方に親切に指導して頂き貴重な体験をさせていただき喜んで居りました。又美味しい豚汁まで頂戴しありがとうございました。
お世話になりました事、リーダーの方にお礼を伝えていただきたくFAXさせていただきました。今日はお世話になりありがとうございました。」


<今回の活動実績> 
約200本程度のスギ・ヒノキを間伐した。

<参加者> 122名
ザ・パック蝓↓螢┘妊オン(家電専門店「ミドリ」など)、螢▲奪轡紂次Ε察次Εレアシオン、吉野高校、吉野中央森林組合、吉野山林業研究会、吉野町林業研究会、吉野山自治会、奈良県南部農林振興事務所、奈良県森林技術センター、一般参加の皆様、(特活)地球と未来の環境基金(EFF)
| イベント予告/報告 | 16:34 | - | - |
Panasonic NPOサポート ファンド2011年募集事業 贈呈式
≪Panasonic NPOサポート ファンド2011年募集事業 贈呈式≫

 このたびの2011年募集事業で助成が決定した27団体の皆様にお集まりいただき、
下記のとおり「贈呈式」を開催致します。

             記

開催日時:2011年11月10日(木)13:30〜18:00
     ※開催の10分前には会場にお越しください。

開催場所:パナソニックセンター東京 1階ホール
     http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/
     東京都江東区有明3丁目5番1号 TEL:03-3599-2600
     贈呈式受付TEL:090-2443-6350(当日のみ)

【プログラム】
13:30〜15:45
 ◇プログラム紹介
 ◇選考委員長総評
 ◇助成通知書贈呈
 ◇助成先団体からの取り組み発表

16:00〜17:00
 ◇講演「キャパシティビルディングと組織診断について」
  特定非営利活動法人パブリックリソースセンター
   理事・事務局長 岸本幸子氏

 ◇キャパシティビルディング取り組み事例のご報告
  特定非営利活動法日本クリニクラウン協会
   事務局長兼アーティスティックディレクター 塚原成幸氏

 ◇特別講演「新しい公共、東日本大震災をふまえてのNPOのキャパシティビルディング」
  特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
   運営委員長 山岡義典氏

17:00〜18:00 交流懇親会

【お申し込み】
参加ご希望の方は2011年11月4日(金)までに以下よりお申し込みください。
http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/presentation/index.html

<贈呈式に関するお問い合わせ先>
パナソニック(株) コーポレートコミュニケーション本部 社会文化グループ
Panasonic NPOサポート ファンド事務局
TEL:03-6403-3140
| イベント予告/報告 | 15:14 | - | - |
ウータン・森と生活を考える会 講演会のお知らせ
○席に限りがありますので、できるだけお早めに申込みください○

【ウータン・森と生活を考える会HP】 http://hutang.jimdo.com/

1. [希望の村の植林と村おこし]
〜インドネシア・カリマンタンのオランウータンの森を守る〜

【日時】9/11(日)PM6:30-8:30
【場所】大阪市中之島公会堂 Tel)06-6208-2002 
    最寄駅:淀屋橋より北東4分 大阪市役所の2件隣 MAP
【話】石崎雄一郎、高阪真帆、前川有(ウータン)
【参加費】無料

伐採から再植林へ。中カリマンタンのタンジュン・プティン公園では村人がNGOと一緒になり、村おこしを始めた。オランウータンが戻りだすタンジュンハラパン村からの報告。
____________________________________

2.[Stop!違法伐採・密輸材取引]
〜だいじょうぶ??ボルネオ島の「合法材」〜

【日時】9/24(土)PM6:30-9:00
【場所】大阪市中之島公会堂 Tel)06-6208-2002 
    最寄駅:淀屋橋より北東4分 大阪市役所の2件隣 MAP
【話】三柴淳一(国際環境NGO・FoEJapan事務局長)、西岡良夫(ウータン)
【参加費】無料

激減しだすボルネオ島の密輸も、違法伐採は続く!
今も日本で最大の熱帯材産地はボルネオ島。合法材は・・・?

____________________________________


*******インドネシア・ゲストからの報告******

3.[オランウータンを守れ!泥炭湿地の保全を] 大阪集会
  〜生物多様性保全と温暖化防止を〜


【日時】10/16(日)PM6:30-9:00
【場所】ドーンセンター(最寄駅:天満橋駅から東へ徒歩5分)Tel)06-6910-8500
【ゲスト】Wetlands International Indonesia
     植林・森林再生担当 / Yoyok; Iwan Tri Cahyo Wibisono(ヨヨ)氏
     Friends of National Parks Foundation(FNPF) 
     森林保全担当 / Basuki Budi Santoso(バスキ)氏
【参加費】無料

※インドネシアでは泥炭湿地破壊でCO2が大量発生。それを防ぐ森作りが始まりだす。絶滅危惧種のオランウータンの森を拡大できるのか。破壊から再生へのNGOs、地域の人々の活動。違法伐採減少後の現状から再植林、地域再生、温暖化防止、生物多様性保全は・・・?
____________________________________

4.[オランウータンを守れ! 泥炭湿地の保全を] 京都集会  
〜生物多様性保全と温暖化防止を〜

【日時】10/17(月) PM6:30-9:00
【場所】ひと・まち交流館京都
(京阪電車:清水五条・徒歩南8分、地下鉄:五条から10分) Tel)075−354-8711
【ゲスト】 Wetlands International Indonesia
     植林・森林再生担当 / Yoyok; Iwan Tri Cahyo Wibisono(ヨヨ)氏
     Friends of National Parks Foundation(FNPF) 
     森林保全担当 / Basuki Budi Santoso(バスキ)氏
【参加費】無料

※インドネシアでは泥炭湿地破壊でCO2が大量発生。それを防ぐ森作りが始まりだす。絶滅危惧種のオランウータンの森を拡大できるのか。破壊から再生へのNGOs、地域の人々の活動。違法伐採減少後の現状から再植林、地域再生、温暖化防止、生物多様性保全は・・・?
____________________________________

5.東京集会
【日時】10月21日(金) 13:30−20:30(予定)
【場所】早稲田奉仕園 Tel)03−3205−5401(予定)
【報告】Zainuri Hasim(Yayasan Mitra Insani)、原田公(JATAN)、
    Yoyok(Wetlands Inter)、Basuki(FNPF)、
    川上豊幸(RANJapan)、西岡良夫(ウータン)、他
【主催】ウータン・森と生活を考える会 (東京集会を除く大阪、京都集会)
【後援】環境市民
【連絡先】大阪 : 072-252-0505(西岡) fwpc3808@mb.infoweb.ne.jp(西岡)
      東京 : 03-5269-5097(JATAN) info@jatan.org

※集会・招聘費は地球環境基金の助成による
| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
NPOの組織の課題分析ワークショップ 〜団体のPOWERを最大限に発揮できる組織に刷新しよう〜
==================================

★☆転送・転載歓迎☆★
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  NPOの組織の課題分析ワークショップ
    〜団体のPOWERを最大限に発揮できる組織に刷新しよう〜                                 
  2011年 6月3日(金)19:00〜20:30 @協働ステーション中央
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

そろそろみなさんの団体の組織基盤を強化してみませんか??

社会問題の解決を目指すNPO(非営利組織)の多くが、組織運営上の
課題を抱えているために、事業の発展推進が困難な状況にあります。

社会的インパクトの拡大を図るには、まずは団体の将来像を明確に
捉えた後に、組織の課題を分析し、それを解決しなければなりません。

本企画では、自らの団体の課題分析能力(自己診断)の向上を目的に
したワークショップを実施いたします。


○日 時:2011年6月3日(金)19:00〜20:30
○場 所:協働ステーション中央(TEL:03-3666-4761)
     〒103-0001  中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2F
      東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
      江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分
    【地図】http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/cs-c.html

○対 象:組織が抱える課題に頭を悩ませているNPO団体(非営利組織)
      または社会課題解決を目指している任意団体

○定 員:30名程度
○参加費:無料
○主 催:特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金

○プログラム:
 ◆自団体の組織診断をしてみよう!
 ◆中長期ビジョンを見据えて組織の課題を抽出してみよう!

○持ち物:
 ・活動を紹介する資料をご持参ください。
 ・添付のワークシートを記入して参加されると高い効果を得られます。


【お申込・お問合せ】 ★申込締切:6月1日(水)
 特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金  担当:美濃部
 TEL:03-5298-6644 FAX:03-3255-2202 E-mail:minobe@eco-future.net
 URL:http://www.eco-future.net/

 E-mailの場合、件名に「NPOの組織の課題分析ワークショップ申込」と明記
 の上、下記フォームに必要事項を記入し、minobe@eco-future.net まで送付
 下さい。

【お申し込みフォーム】
--------------------------------------------------------------
○参加者氏名:
○所属団体:
○TEL:
○E-mail:
○活動内容(500字程度):

○イベントへの参加動機:


--------------------------------------------------------------

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| イベント予告/報告 | 19:00 | - | - |
ブラジル : アマゾン熱帯林保護活動 -近況レポート-
EFFは、2008年より現地NPO ASFLORA(アマゾン森林友の会)と共に、ブラジル・アマゾンでの森林農業(アグロフォレストリー)普及支援活動を行っています。

その成果は、決して大きなものではありませんが、序々に参加者の輪は拡がっており、支援しているエスペジット・リベイロ入植者協会からは、とても喜ばれています。
今年は、入植者の人々がアグロフォレストリーへの理解を深め、この農業システムが生活向上に繋がることを実感してもらうため、年間計画に先進地域の研修を組み込みました。そして、去る4月12日・13日の2日間トメアス農業協働組合・トメアス文化協会・サンタ・バルバラ市のEMATER(州農業指導所)のご協力により、研修旅行が実現しました。
早速、現地から報告が届きましたので一部ご紹介させていただきます。

● 報告者:現地NGO Asflora(アマゾン森林友の会)佐藤卓司 氏
● 実施日:2011年4月12・13日
● 参加者:19名
     ・エスベジット・リベイロ入植者・・・14名
     ・サンタ・バルバラ市EMATER(州農業指導所)・・・3名
     ・Asflora(アマゾン森林友の会)・・・2名


【12日】
午前10時からトメアス文化協会会館で、アグロフォレストリー研修会が始まりました。会館では、併設されている移民資料館を見学し、開拓初期にマラリアで多くの犠牲者を出したことなど、トメアス移住地の82年間の歴史を学び、数々の入植者たちのご苦労に思いを馳せました。

ジョゼ氏の畑の様子

次に、トメアス農業協働組合・文化協会からアグロフォレストリー支援を受けているトメアス第4区というコミュニティを訪ねました。
ここでは、5年前からトメアス農業協同組合理事・小長野さんの指導の下、15人が力を合わせて営農向上に取り組んでいます。生産者協会の会長ジョゼ・マリア氏は、15ヘクタールにアグロフォレストリー・システム(SAF)を導入し、パッションフルーツ、胡椒、クプアス、カカオ、アサイ椰子の実などの生産を始めています。今年の粗収入は、10万レアイス(500万円余)が見込めるとのことです。              

大木が点在する36年の畑を見上げる

その後、36年経ったアグロフォレストリーの畑を見せてもらいました。
ここで組合理事・小長野さんから”森をつくる農業”アグロフォレストリーについて説明を受け、参加者一同さらに理解を深めることが出来ました。

そしてこの日、最後の訪問地は小長野さんのお兄さんの農場でした。
ここは、カカオとアサイ椰子の混植が見事で、農場全体に灌水施設が行き届いています。アサイの実は、需要が多く引っ張りだこですが、端境期にも灌水によって収穫を上げ、良い値段で販売していると説明を受けました。
チョコレート原料となるカカオ豆は、1m高の木枠の中に果入れられてバナナの葉で覆い4日間発酵させた後に乾燥させます。最近、明治製菓がトメアス産限定カカオ豆使用のアグロフォレストリーチョコレートを売り出しました。包装には、「森をつくる農業」で栽培されたカカオ豆と記されています。

   
   農場主の説明に聞き入る参加者          カカオの発酵槽          明治製菓のチョコレート  

【13日】
朝7時半に宿舎を出て小長野さんご自身の農場に8時に到着しました。
農場では、SENAR(農村教育機関)による安全講習会が開かれていて、訪問した私共を紹介してくださり、その場でSENARの各種農村講習の仕組みを説明してくれました。
その後、小長野さんからカカオやクプアスーの接ぎ木の仕方、各肥料要素や施肥の方法など教えて頂きました。収穫量・生産性の向上の経験談に、全員真剣に耳を傾け、実学に則った素晴らしい小長野さんの農業知識と、200ヘクタールの農場経営で立派な収益をあげている姿に魅了されたひと時でした。

    
     安全講習会の様子         丁寧に説明してくださる小長野さん     畑でもらったカカオを抱える参加者 

午後は、JICAアマパ州プロジェクトで、アグロフォレストリー指導を足掛け5年も続けておられる高松寿彦氏の農場を見学しました。
左下の写真は、油椰子をバナナ、カカオ、インガ(樹木)、アサイその他と混植をするアグロフォレストリーの実験圃場。化粧品会社Naturaによる委託試験圃場で、2ヘクタールの試験区2カ所があります。
この他、森のような農場をみせていただき、参加者で記念写真を撮りました。
   
  アグロフォレストリーの実験圃場           森のような農場           全員で記念撮影

今回、我々の訪問日程のために労を惜しまずご協力してくださった関係者の皆様に深謝いたします。また、エスペジット・リベイロ入植地のミランダ会長他、熱心に研修を行った参加者にも、その意欲に敬意を表します。4月19日には、今回の訪問成果をエスペジット・リベイロ部落で披露する集会を持つそうです。
今後の入植者の人たちの頑張りぶりが、とても楽しみです。

| イベント予告/報告 | 00:00 | - | - |
とことんオーガニックシンポジウム2011
「日本におけるオーガニック・マーケット調査(OMR)2010ー2011」報告会
とことんオーガニックシンポジウム2011

●主催:オーガニック・マーケティング協議会(準備会)
●協力:NPO法人アイフォーム・ジャパン/NPO法人地球と未来の環境基金/Bio Fach JapanオーガニックEXPO事務局  
●後援:NPO法人全国有機農業推進協議会
●日時:2011年3月15日火曜日 10時〜17時半(9時半開場)
   ※東日本大震災の影響により開催日が、2011年6月10日金曜日に変更になりました。
●場所:憲政記念館 講堂
●会費:一般5000円 学生2000円
   ※チケットは、3月10日を持ちましてSOLD−OUTとなりました。
昨年9月、特定非営利活動法人IFOAMジャパンを母体として設立した「オーガニック・マーケット・リサーチ・プロジェクト(OMR)」によって、2009年より1年半かけて総合的な調査を行い、『日本におけるオーガニック・マーケット調査報告書」が完成いたしました。この調査は2006年の「有機農業推進法」成立以降、日本のオーガニック市場を把握する上で画期的な調査であったと自負しております。生産者、加工メーカー、中間流通、小売、消費者などのフードチェーンの実態や行政の取り組みをできるだけ詳細に把握し、その課題はどこにあるのかを探ることが最大の目的でした。
おかげさまで、日本で初めてのオーガニックに関する総合調査として高い評価をいただき、各方面からの問い合わせも多いため、報告会を兼ねたシンポジウムを3月15日に開催することになりました。長年オーガニックに携わってきたベテランだけでなく、これからのオーガニックを担う若者たち、コットンやコスメ関係、マーケットをつくる流通、販売関係者、料理教室の代表やオーガニックを代表する生産者をパネラーに迎え、その名も『とことんオーガニックシンポジウム』を予定しております。
 
詳しくはこちら:http://www.omr2009.com/
●懇親&名刺交換会 お一人様 4,000円 (憲政会館内「霞ガーデン」にて/18:00〜20:00)

(予定プログラム)
第1部 10:00〜13:00
「日本におけるオーガニック・マーケット調査(OMR)2010-2011」報告会
意外と大きかった!日本のオーガニック食品市場は、1300億円。

●来賓挨拶
有機農業推進議員連盟 参議院議員 ツルネン・マルテイ事務局長(調整中)他

●基調報告「有機農家に後継者問題はなかった!?」
OMR代表(IFOAMジャパン副理事長) 徳江倫明
1978年に「大地を守る会」の創設メンバーとして参画。1988年には「らでぃっしゅぼーや」を創業し、生産者、加工メーカー、消費者との全国的なネットワークを構築する。1997年に、日本初のオーガニックスーパーマーケット「マザーズ」を企画。
2000年には有機JAS法の施行と同時に農林水産省登録認定機関「アファス認証センター」の設立を手がける。現在はエフティピーエス株式会社、代表取締役。

●基調講演「オーガニック市場をまず3倍に。マーケティングから見た処方箋」
法政大学院教授 小川孔輔
法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科教授(マーケティング担当)。日本フローラルマーケティング協会会長(創設者)でもあり、生花の環境負荷の低減や品質管理に関する認証機関であるMPSジャパン株式会社創業者。
編著作に『有機農産物の流通とマーケティング』農文協(2007年)などがある。

●オーガニックの可能性を語る10Mit. リレートーク
「欧米で6兆円のマーケット、次の成長市場は日本。」 郡山昌也
世界116カ国・750団体が加盟している、有機農業に関する世界最大の国際NGO「IFOAM(国際有機農業運動連盟)」世界理事。

「オーガニック・コットンはなぜ売れているか?」 山口真奈美
オーガニック・コットン(繊維)、FSC(森林)、有機JAS(食品)・など様々な認証業務を手がける株式会社 Control Union Japan代表。

「レストランとメディアのオーガニック度」 山口タカ
オーガニックのイエローページ、オーガニック電話帳の編集長。オーガニック・レストランにも精通し、有機関連著書多数。

「銀座のミツバチが教えてくれたオーガニック」 高安和夫
農業分野のクリエーターとして『銀座里山計画』を推進。NPO銀座ミツバチプロジェクト理事長。(有)アグリクリエイト取締役東京支社長。

「オーガニックコスメが売れている理由」 須永晃子
ヒーリングフード・コンサルタント。衣食住にわたるリアル・オーガニック・ライフを提唱している。著書に「リアル・オーガニック・ライフ」他。

「日本のオーガニック野菜を輸出する」 井村辰二郎
広告代理店勤務後、有機農業の道へ。金沢市で大規模に有機(JAS)大豆・麦・米等を栽培し、農産加工も行っている金沢大地代表。EUと米国にも製品を輸出している。

第2部 14:00〜15:30
オーガニックの新しい風 これから農業、普通にやればオーガニック。
●パネルディスカッション1 「若者が作る新しい生産・流通・消費のカタチ」
●パネラー一覧
・西辻 一真 (株式会社マイファーム 代表取締役)
1982年福井県生まれ。2002年京都大学農学部入学。大手広告会社に勤務した後、2007年9月に株式会社マイファーム設立し、「自産自消」を提唱。耕作放棄地を開墾し、市民農園として住民に貸し出しを行う。農作業を通した婚活ツアーなどを主催し、「農」を「業」にせずとも様々な人が関われる取組みを行っている。

・志野 佑介 (千葉県東金市 あいよ農場 百笑)
東京農業大学 国際農業開発学科卒。
ケニアにてNGOスタッフを経て、千葉県東金市に移住し、就農。
仲間3人で田んぼ3ha、畑2haの土地で農薬や化学肥料を使用せず年間年間約50品目の野菜と米、もち米、黒米、大豆を栽培。年間を通して、のべ400人以上の人が「あいよ農場」に訪問し、自らの栽培に携わり、野菜を購入する新しい形の「提携」を実践中。

・やかまし東京シェアハウス (住民代表)
大塚駅で男女8人でシェアハウスを行うやかまし東京シェアハウス。月に1回、茨城県石岡市のやさと農場に30人ほどで通い、平日はやさと農場から届いた野菜で食事を作り、食卓を囲む。都会にいながら農に関わる新しい生活スタイルとして、NHKを始め、各種メディアに取り上げられている。(パネリスト調整中)

・水野 裕敬(みずの ひろたか)マルシェ・ジャポン全国事務局事務局長/株式会社ぐるなび所属 1976年静岡県島田市生まれ。沖縄県育ち。早稲田大学教育学部卒業後、安田生命保険相互会社を経て、2003年株式会社ぐるなびに入社。旅行サイト「ぐるなびトラベル」の運営責任者を経て、2009年農林水産省補助事業「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」全国事務局リーダーに着任。2010年より現職。

●ファシリテーター
・西居 豊 (合同会社五穀豊穣 代表)
大阪府堺市生まれ。大学卒業後、株式会社マインドシェアに入社。様々な業界業種のイベント、PR、プロモーションの企画を担当。2009年2月より農林水産省「田舎で働き隊!事業」を担当。地域活性・農業活性に感銘を受け、地域活性化コンサルティング会社、合同会社五穀豊穣を設立。
地域における特産品開発や地産地消の推進、観光客誘致に向けたプランニングなどを手がける他、丸の内朝大学で祭をテーマにした「伝統学部祭クラス」を主催。祭が地域にもたらす効果を説くなど活動は多岐に渡る。

第3部 15:40〜17:20
こうやって広げる日本のオーガニック。 日本の農業、もうひとつの道。

●パネルディスカッション2 「日本農業、もうひとつの道 全ての人は農業をする権利がある」
徳江倫明(OMR代表/ファシリテーター)
緒方大助(らでぃっしゅぼーや(株)代表取締役社長 *有機野菜・低農薬野菜、無添加食材の宅配サービス)
志村なるみ(株式会社ABC HOLDINGS 取締役 *ABCクッキングスクール)
山本伸司(パルシステム生活協同組合連合会専務補佐 *商品・産直政策、地域再生担当)
澤浦彰治(グリンリーフ株式会社代表取締役 *有機生産者〈2008年天皇杯受賞〉)
浅川芳裕(農業技術通信社 副編集長 *「日本は世界5位の農業大国」著者)

懇親&名刺交換会 18:00〜20:00
憲政記念館「霞ガーデン」にて  お一人様 4000円
*事前にお申し込みください。100名様限定です
*講演者、パネラーは予定です。都合により変わることもございますので、ご了承ください

参加申し込み、お問い合わせは、
とことんオーガニックシンポジウム2011事務局
株式会社FTPS(担当・渡邊・西郷) 電話 03‐3523‐0860  FAX03‐3523‐0861
E-mail info@ftps.jp  http://www.omr2009.com/
*電話受付時間 午前10時から午後6時まで(土日祝日休業)
エフティーピーエス株式会社気付 オーガニック・マーケティング協議会(準備会)
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-22-8内外ビル7階
* お申し込みいただいた方の個人情報は事務局が厳重に管理し、第三者には開示・提供はいたしません。(法令により開示を求められた場合を除く)

| イベント予告/報告 | 10:24 | - | - |
中央区 協働ステーション中央登録団体見本市 「市民活動」大集合出展のお知らせ
来る2月14日に、協働ステーション中央主催のイベント『中央区・協働ステーション中央登録団体見本市』に出展します。
子どもや環境など様々な分野で市民活動をする団体が集まって、活動を紹介します。

ボランティアなど市民活動にご興味のある方は、ぜひお越し下さい!
皆様のご来場お待ちしております。


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     協働ステーション中央登録団体見本市
       「市民活動」大集合(2/14)
        
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 主催:協働ステーション中央

■日 時:2011年2月14日(月)14:00〜18:00

■内 容:【ブースでの活動紹介】 14:00〜18:00
      参加団体25団体(1月31日現在)

     【活動内容の発表】   14:15〜17:30
      1団体約7分で活動内容の紹介を行います。
      詳しい時間または発表予定団体は下記を参照してください。

     【相談窓口】      14:00〜18:00
      協働ステーション中央が行っている社会貢献活動に関する各種相談の
      出張窓口を開設します。(相談無料)

■会 場:中央区役所8階大会議室  MAP
     住所:中央区築地1-1-1
     東京メトロ有楽町線「新富町駅」1番出口徒歩1分
    
■対 象:中央区の活動団体に興味がある方

■参加費:無料(申込不要)


○出展団体一覧(1月20日現在)
 子ども 
  ★アジア・チャイルドケア・リーグ
  ★キッズドア
  ★フレンドシップキャンプ
  ★リバーシティ21

 健康・福祉・高齢者
  ★からだとこころの発見塾
  ★小児がん治療開発サポート(SUCCESS)
  ★聖路加健康ナビスポットるかなび
   セント ジョン アンビュランス ジャパン協会
  ★楽しいひととき出前どころ

 環境 
  ★魚食文化の会
  ★銀座ミツバチプロジェクト
  ★水都東京を創る会
  ★地球と未来の環境基金(EFF)
  ★中央区環境保全ネットワーク
  ★中央区再利用(リユース)の会
  ★はな街道

 その他
  ★NPOサポートセンター
   協働ステーション中央
  ★KHJ西東京親の会「萌の会」
   芸能サポートネットワーク 善の快
  ★国連支援交流協会
   中央区女性海外研修者の会
  ★ちゅうおうボラネット(中央区登録ボランティア連絡協議会)
   東京中央ネット
  ★ワンワールド・ワンピープル協会


○活動内容の発表
 出展団体一覧の★はブース出展の他に、上記の時間で団体スタッフ
 による活動紹介を行います。
 ※活動内容の発表時間、順番は当日変更する場合がございます。

1.子ども       14:15〜14:55
2.健康・福祉・高齢者 14:55〜15:35
3.環境        15:35〜16:40
4.その他       16:40〜17:30

当日は、その他の協働ステーション中央の登録団体の活動内容が
分かる資料コーナーも用意しております。
お気軽にご参加ください。


>詳細URL:協働ステーション中央 ブログ 

■主催(問合せ先):
 協働ステーション中央
 中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階
 TEL:03-3666-4761
 FAX:03-3666-4762
 E-mail:csc-info@npo-sc.org

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| イベント予告/報告 | 12:00 | - | - |
森林整備活動報告 奈良・吉野町2010
報告作成日 2010年11月 報告作成者 美濃部



11月13日、例年よりも暖かい気候の中、奈良県吉野山で多くの一般と協賛企業のボランティア、現地の林業専門家の参画のもと、恒例の間伐作業を実施した。 吉野の山は、綺麗な紅で色づいていた。

専門家によるボランティアのフォロー体制を強化するため、参加者は、昨年よりも少なめの設定とすることとした。それでも、総勢100名・全8班である。 何度も吉野町フォレスト活動に参加頂いているベテランボランティアには、各班のサブリーダーにもなっていただく。 吉野の山が守られているのは、そのように継続して参加くださる主体的ボランティアの存在があるからこそである。



いつもより急勾配な斜面を慎重に登っていくボランティア。目指すは、山の中腹当たりにあるなだらかな場所。

今回の活動は間伐する樹の選木から始める。班長の分かり易い指導のもと、伐る樹を選び、倒す方向を決める。木に縄をかけ、腕の反動で上へ上げていく。鉈と鋸である程度の切れ込みを入れた後、この縄を引っ張って、樹を倒すのだ。

◆間伐とは・・・
 植え付けたスギ、ヒノキが成長してくると、隣どうしの木々が込み合って、林の中が暗くなってくる。そのまま放っておくと、モヤシのようなヒョロヒョロの期になって、最後は共倒れになって枯れてしまう。そこで、込み合っている木の一部を伐り倒して木と木の間隔をあける作業が必要になる。それが間伐である。
 間伐をすることによって、残った木々はあいた空間に枝葉を伸ばして、健全に成長を続けられるようになる。間伐は5〜10年の間隔で行う。木が込んでくると、地面に光が入らないために、草木が生えず土がむき出しになって、雨などと一緒に土が流れてしまう。このような状態にならないよう、間伐をして森林を保全しなければならない

◆選木のやり方
 選木とは、成長の劣った木(劣勢木)や幹の曲がった木(形質不良木)あるいは、暴れ木(暴領木)と言って極端に成長の良い木に記しを付ける作業のことを言う。
 間伐を行うことによって、大きさの揃った葉や氏になります。選木の作業は、傾斜の上部から等高線に沿って幅20〜30mの帯状に区分を想定、下を見下ろす位置から形質の良否や互いに影響する隣接の立木を比較しながら順次下方に移動する。但し、林縁木と言われる林の端の木は、風邪が入るので間伐の対象とはしない。




1本に付き10分ほどかけて鉈で3分の1程度の切り込みを入れる。これが樹を倒す受け口となる。反対からも鋸で切り、引っ張れば倒れるという段階になれば、あとは縄を引くだけだ。総勢100名・全8班による2時間の間伐作業は、「バサバサバサー。どーん。」という大きな音を吉野の山に鳴り響かせた。 ボランティアは、緊張と興奮が入り混じった顔で、その音から自分が山を守っている実感を得ていた。



間伐予定地1ha(35年生の林) のうち0.6haの雑木山林の20%間伐を実施した。 伐り出した木の一部は、クレーンで引き揚げられ、トラックに乗せられた。製材練習用原木として、吉野高校に搬出される。 各班、二時間かけて、30本程度の間伐をすることができた。清々しい笑顔の理由は、木を切った達成感と高揚感だけでなく、山が綺麗になったおかげで日の光が入るようになったせいかもしれない。

<今回の活動実績> 間伐、小切り、材の搬出

<参加者> 100名
ザ・パック蝓↓螢┘妊オン(家電専門店「ミドリ」など)、螢▲奪轡紂次Ε察次Εレアシオン、吉野高校、吉野中央森林組合、吉野山林業研究会、吉野町林業研究会、吉野山自治会、奈良県南部農林振興事務所、奈良県森林技術センター、一般参加の皆様、(特活)地球と未来の環境基金(EFF)
| イベント予告/報告 | 17:29 | - | - |
かながわ県民活動サポートセンターの『ボランタリー活動助成機関ラウンジ』報告
地球と未来の環境基金(EFF)は、パナソニック蠅閥働で、Panasonic NPOサポートファンド【環境分野】の事務局を運営しております。Panasonic NPOサポートファンド(環境・子ども・アフリカ分野)

かながわ県民活動サポートセンターが、県内のボランタリー活動支援施設等と共通課題の検討や研修、情報交換等のために実施しているボランタリー活動施策推進会議(助成制度分科会)の『ボランタリー活動助成機関ラウンジ』に、パナソニック 社会文化グループ金村俊治さん、東郷琴子さん、(特活)市民社会創造ファンド坂本憲治さんといっしょに、Panasonic NPOサポートファンドの事業紹介に行ってきました。
メインの登壇者は、パナソニック蠅龍眤爾気鵑任后

◆日 時:2010年11月16日(火)14:00〜16:30
◆場 所:かながわ県民センター11階 かながわコミュニティカレッジ講義室2
◆出席者:神奈川県内の市町村自治体等における、助成プログラムなどを運営する市民活動支援部署の方々 20名
◆プログラム:
‘耽Г△觸成制度「NPOの組織基盤強化を支援する『Panasonic NPOサポートファンド』について」
▲哀襦璽廛函璽

金村さんによる丁寧なPanasonic NPOサポートファンドの説明と質疑応答の後、3グループに分かれてグループトーク。当ファンドから学べる、「理想の助成金プログラムとは」などについて意見交換しました。





同じ神奈川県といえども、それぞれの地域ごとで、社会課題やその解決に取り組む市民団体を取り巻いている社会状況などは多種多様です。
他の助成プログラムから学ぶことは多いかもしれませんが、やはり地域課題とNPOのニーズを捉えた助成プログラムが望ましいのだと思います。

これからも、同様の機会を継続し、県内の社会課題解決のための活動を促進できるよう意見交換を重ね、本当に地域の課題解決につながる画一的でない助成制度の精査へとつなげていただけることを願います。

また、今後とも、Panasonic NPOサポートファンドと連携をしていければと考えていますので、よろしくお願いいたします。
| イベント予告/報告 | 11:40 | - | - |
岩手で草刈の巻
植林10年目の岩手県西和賀町で草刈
7月17日 西和賀森づくり隊に混じって草刈をした。千葉で使っているマイ草刈機を岩手まで持って行こうとしたが、新幹線ではちょっと目立つかと思い断念する。変わりに秘密兵器を用意してもらった。自走式草刈機、強力である。両手で持つ草刈機の10倍の能力はあったであろうか、自走式草刈機が通った跡には幅1メートルの小道が出来上がっていく。しかし、操作は結構難儀した。傾斜のある所では谷側に引っ張られ、でこぼこの地面では曲がる。油断すると刈り残しができ虎刈りになってしまうので、ついグリップを硬く握り締めて軌道修正している。気づくと腕がパンパンにしびれている。

草刈前 自走式草刈機
草刈前、背丈ほど伸びている。         威力を発揮した自走式草刈機

草刈した面積は植林地の約20アール、奥の10アール、道路脇までの草地20アール、道路脇看板の周辺
作業人数は4人、使用した道具は草刈機3台と自走式草刈機1台。
要した時間は8時半から16時半、ただし途中昼食など休憩を数回挟む。

昼には終了する予定が夕方になってしまったが、人の背丈ほどあった草がすっかりなくなり、達成感と共に、残照に浮かぶ楢やブナの木立を背に湯本温泉に向ったのである。

広々と 看板周り
草刈後、見通しよくすっきりと木立が現れる。  看板周りもきれいに。




| イベント予告/報告 | 14:12 | - | - |
奈良 森林整備活動報告
今回、EFF新スタッフとして初めて奈良の間伐作業に参加しました。山仕事自体初めてだったので、スタッフというより一参加者として周りの人に教えてもらいながら、慣れない作業に一生懸命取り組みました。その時の作業内容と感想を、以下にまとめてみました。さくらんぼ

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間伐作業日の11月15日は、例年より気温が高く、山の上でも思ったより寒くなかったので作業をするには良い天候となった。また、参加者も奈良のサイトでは過去最大の150人近くとなったため、急遽施業する場所を広げての作業となった。 

私が参加した9班の作業地は、想像以上に急な角度となっていたので、ここで初心者が作業をするのは大変なのではないかという印象を受けた。隣にはプロによってすでに間伐が行われた場所があったが、そこと比べると林間も暗く、木々も密生していてかなり荒れた森林という様相だ。

実際、作業地に足を踏み入れてみると、日頃の運動不足もあり、やはりその斜面を登っていくだけでも大変で、改めて林業従事者の方々の過酷な環境と大変さを、痛感した。しかし、班長とサブリーダーによる間伐見本作業は、足場の悪さなど感じさせないほどスムーズで、あっという間に終了し、その“匠の技”にとても驚いた。

そして、実際に自分が作業する番になり、間伐の行程の一部であるのこぎりで木の半分程度まで切込む「追い口」の作業をしたのだが、わずか5分足らずの作業でかなり息切れし、見るのと実際に作業するのでは、大きな違いだと思った。

伐採された木は、胸高直径15cmで他の木に比べても細い方だったが、それでも樹齢30年程度と聞き、木は思っていた以上に、長い年月をかけて成長していることを改めて実感した。

また、間伐の作業半ばから切った木の一部搬出も行っていたが、間伐する木が倒れる方向や、搬出する木材に気をつけ、互いに声を掛けコミュニケーションをとりながら作業することが、事故などを防ぐ為には非常に重要だと思った。

木の搬出段階で間伐された作業地を見ると、すでに間伐されていた場所と同じ程度までではなかったが、作業前よりも林間が明るくなっており、充実感と共に森林整備の大変さを
ひしひしと感じた。

作業に参加されている他の方も、斜面ですべったり転んだりというハプニングに見舞われながらも、時に真剣に、時に笑いながら作業していたのが、印象的だった。


午後は、吉野高校教諭の指導の下、今回3回目となるチェーンソー講習会が実施され、連続してこの講習に出席している数人の参加者が「椅子づくり」を行った。

丸太から椅子を作っていく作業は、学生時代の“技術”の授業を思い出すようだったが、チェーンソーの音と木を切っていくときの迫力は、普段見慣れていない私にとってはヒヤヒヤするものだった。

また今回チェーンソー講習を受けるのが初めてという人は、別の場所でスイッチの入れ方・エンジンのかけ方など初歩的なところから教えてもらい細い丸太を輪切りにする作業を行ったが、一見すると簡単そうな作業も実は、エンジンをかけることでさえ難しかったりと、やはり間伐同様、見るのと自分で実際に作業することは大きく違うと思った。

チェーンソーを使うと直径15cmほどの丸太は、あっという間に輪切りにでき、のこぎりであんなに苦労したことが簡単にできるのかと、少しがっかりする一方、ジェイソンを彷彿させる回転するチェーンソーの歯を目の前にするとその危険性も強く感じた。

輪切りにした丸太はヒノキで、その切った断面からは特有の良い匂いがし、普段なかなか嗅ぐことがない“森の匂い”にとても感動した。また、作業した多くの人は、記念にと輪切りになったヒノキをお土産として持ち帰っていたのが、非常に印象的だった。

今回、人生初の森林整備作業だったが、どの作業も写真や映像から想像していたものよりずっと過酷なもので、日々林業に従事している方の大変さを非常に強く感じるとともに、
実際に作業前・後の森林を見たことで間伐など継続的な森林整備が、人の手が入った森林において如何に重要なものであるかということに改めて気付かされた。

日本には、まだまだ間伐が必要な森林が数多く存在する。“自分の目で見る”・“体験する”という機会をより多くの人が得られるようにできれば、それに伴い森林の重要性を認識していく人も増えるのではないかと今回の森林整備を通じて思った。今後そういった場を提供する取組みを増やしていけるようにするためにも、自分自身ももっと様々な現場を目で見て、体験していきたいと思った。
| イベント予告/報告 | 14:17 | - | - |
愛エコ学〜3学祭合同スタンプラリー〜
エコでつながる愛媛の学祭

君も学祭スタンプラリーで任天堂Wiiをゲットしよう!!楽しい

  

□主 催:愛エコ学企画チーム
    (※新居浜高等専門学校、愛媛大学、松山大学の学生祭実行委員会の有志で構成されています。)
□後 援:環境省・四国環境パートナーシップオフィス
□協 力:四国青年NGO HOPE
□協 賛:(特活)地球と未来の環境基金(EFF)

◆日 程:
 新居浜工業高等専門学校 国領祭  11月 7日(土)・ 8日(日)
 愛媛大学        学生祭  11月14日(土)・15日(日)
 松山大学        熟田津祭 11月21日(土)・22日(日)

◆場 所:新居浜工業高等専門学校、愛媛大学、松山大学の各学祭会場
◆交 通:(新居浜工業高等専門学校)
      −PC版 http://www.off.niihama-nct.ac.jp/gakusei/kokuryousai/
      −携帯版 http://www.off.niihama-nct.ac.jp/gakusei/kokuryousai/m
     (愛媛大学)http://ehimeu2009gakusai.web.fc2.com/
     (松山大学)http://www.matsudai-daigakusai.com/

◆対 象:3校の学祭に来られる一般の来場者
     3校の学祭に参加する大学生

◆目 的:
<スタンプラリーについて>嬉しい
 学祭を今まで以上に社会に開かれたものへと変革し、地域の一大イベントへと成長させ、多くの来場者を集めることを目指す。そのために、「『エコでつながる愛媛の学祭』という掛け声のもと、各校をつなぐことで時間的・空間的により規模が大きく魅力的な学祭を演出するために、スタンプラリーを行う。これにより、地域と大学と学生の交流を促進させ、さらに愛媛全体の地域活性化を図る。

<環境意識啓発について>嬉しい
 環境配慮型バガストレーを採用することにより、学祭自体をより環境に配慮したイベントへと変えると共に、参加者・来場者に環境意識を今まで以上に持ってもらうことを目指す。その手法として、上記「スタンプラリー企画」を実施し、より多くの地域住民の方々へ、各学祭で行っているバガストレーの採用等の環境対策について知ってもらう。

★バガストレーとは?★
 『バガストレー』とは、砂糖を搾った後のさとうきびの搾りかすを原料としています。『バガス』は、元は製糖工場からでる廃棄物ですが、紙の原料として活用すれば、立派な紙や紙製品に生まれ変わります。木材の使用量を減らすことができて森林の保護につなげられます。
(参考URL)http://www.eco-future.net/bagas/bagas_gakuensai.html

◆企 画:
〇鯵愃弑ζ韻妊丱ストレーの使用などの環境対策を行う。
∋鯵愃弑ζ韻妊好織鵐廛薀蝓爾魍催し、各校の環境対策を広く周知する。

◆スタンプラリー実施体制
・3校の学祭会場で、来場者の方にスタンプの台紙をお渡しします。
・台紙にはスタンプを押す空欄が3箇所あり、各学祭の本部テントでスタンプを押す事ができます。
(※一部の校では、スタンプを押すためにミニゲーム等がある場合があります)
・どの学祭でも良いので、一つ以上のスタンプを押した台紙に住所等の必要事項を記入して、提出していただきます。提出は各大学の本部テントで行えるので、いつでも気軽にどうぞ♪
・景品の当選は、松山大学の学祭終了後1カ月以内に、発送を持って換えさせていただきます。

※重要事項
スタンプを多く集めた方が、希望の商品が当選しやすい仕組みとなっています。是非、全ての学祭を楽しんでいただき、多くのスタンプを集めていただきたいと思います。


◆主催団体: 愛エコ学企画チーム
新居浜工業高等専門学校、愛媛大学、松山大学の各学祭実行委員会で構成されています。今年度から始まった初の試みですが、全学生が精一杯がんばり実現できました。
各実行委員会は、各校の学祭の主催団体でもあります。各学祭実行委員会への連絡は、場所の項目にあるそれぞれのHP上よりお願いします。

◆連絡先: 愛エコ学企画チーム  担当:喜多(愛媛大学)
 愛媛大学学祭実行委員会まで⇒ http://ehimeu2009gakusai.web.fc2.com/

◆協力・物品協賛: 特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金(EFF)  担当:美濃部
  URL: http://www.eco-future.net/index.html
  TEL: 03-5298-6644

 愛エコ学ポスター

 愛エコ学広報バガスティッシュ
| イベント予告/報告 | 14:08 | - | - |
Panasonic NPOサポート ファンド 組織基盤強化ワークショップ&助成公募説明会【全国5地域開催】
★☆転送・転載歓迎☆★
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ Panasonic NPOサポート ファンド                         ┃
┃  組織基盤強化ワークショップ&助成公募説明会【全国5地域開催】      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 NPOの活動を発展させるためには団体の組織基盤を強化し、組織自体が抱え
る課題を解決する必要がありますが、多くのNPOが、その組織の現状分析・
課題分析、そして具体的な課題解決策の立案に頭を抱えています。
 自団体の現状から正確に根本の課題を抽出し、その原因を分析できなけれ
ば、本当に団体の発展につながる有効な取り組みを実施することはできませ
ん。
 本ワークショップでは、組織の課題解決のプロを講師としてお呼びして、
現状分析から組織基盤強化のための具体的課題解決案の作成までの大満足の
4時間半。

 ワークショップ後には、今年度の「Panasonic NPOサポート ファンド」の
公募説明会も行います。

☆Panasonic NPOサポート ファンドにご応募をお考えの団体の方は、応募事
 業のブラッシュアップのために、また、団体の組織基盤強化のために、
 ぜひご参加ください。応募要件ではありません。

○プログラム:
 ◆第1部 組織基盤強化ワークショップ
  ・団体の現状分析
  ・課題の抽出ワークショップ
  ・課題解決策立案ワークショップ
  ・参加者相互のグループディスカッション
 ◆第2部 Panasonic NPOサポート ファンド2010年助成公募説明
  ・2010年助成事業応募要領
  ・過去の助成先の事例紹介

○定 員:各会場先着30名程度
○参加費:1団体−2,000円(※九州会場は無料)
○対 象:「環境」や「子ども」分野の社会課題解決に取り組むNPO
○申 込:団体名、氏名、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、
     各地域のお問合せ先に、E-mailまたはFAXにて申し込みください。
○主 催:Panasonic NPOサポートファンド
○詳 細:http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/npo_koubo.html
○備 考:「Panasonic NPOサポート ファンド」の募集は、下記アドレスをご
     覧ください。応募は2009年7月17日(金)〜7月31日(金)です。
      ⇒ 詳細URL:http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/

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● 北海道
 日 時:2009年7月4日(土)13:00〜17:30
 場 所:北海道環境サポートセンター
     http://www.heco-spc.or.jp/temp/h17_various/various_031_s.html
     〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目 伊藤・加藤ビル4階
 講 師:川北 秀人 氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])
 共 催:北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
     財団法人北海道環境財団
     札幌市環境プラザ(指定管理者 (財)札幌市青少年女性活動協会)
     NPO法人北海道市民環境ネットワーク
     NPO法人北海道NPOサポートセンター

【申込・お問合せ先】 EPO北海道(担当:有坂・松本)
 TEL:011-707-7060 FAX:011-707-7061 E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp
 URL:http://www.epohok.jp
 ≪申込フォーム≫
  http://www.epohok.jp/modules/eguide/event.php?eid=316#form

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● 東京 【★定員になりましたので、申込受付を終了しました。】
 日 時:2009年7月7日(火)13:00〜17:30
 場 所:環境パートナーシップオフィス(EPO)
     http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
     〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
      ・表参道駅(東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線)徒歩5分
      ・渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)徒歩10分
 講 師:藤沢 烈 氏((株)RCF)
 協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
     http://www.geic.or.jp/

【申込・お問合せ先】 (特活)地球と未来の環境基金(担当:美濃部)


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● 名古屋
 日 時:2009年7月12日(日)13:00〜17:30
 場 所:名古屋会議室 白川タワービル本町通栄店
 http://www.nagoyakaigishitsu.com/nagoyakaigishitsu/shisetsu.php?sid=00063
 〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目15番16号 白川タワービル
 講 師:赤澤 清孝 氏((特活)ユースビジョン)
 協 力:中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)

【申込・お問合せ先】 EPO中部
 TEL:052-218-8605 FAX:052-218-8606 E-mail:office@epo-chubu.jp
 URL:http://www.epo-chubu.jp/

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● 大阪 【★定員になりましたので、申込受付を終了しました。】
 日 時:2009年7月11日(土)13:00〜17:30
 場 所:きんき環境館 会議スペース(TEL:06-6940-2001)
     http://www.kankyokan.jp/pc/
     〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル5F
      天満橋駅(京阪電鉄、大阪市営地下鉄谷町線)1番出口より徒歩1分
 講 師:赤澤 清孝 氏((特活)ユースビジョン)
 共 催:きんき環境館

【申込、お問合せ先】 きんき環境館(担当:高橋)
 TEL:06-6940-2001 URL:http://www.kankyokan.jp/pc/

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● 熊本
 日 時:2009年6月20日(土)13:00〜17:30
 場 所:熊本市国際交流会館2F 交流ラウンジ
     http://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/access/access.asp
     〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2階
      熊本交通センター(バスセンター)より徒歩約3分
 講 師:古賀 桃子 氏((特活)ふくおかNPOセンター)
 共 催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

【申込・お問合せ先】 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
 TEL:096-312-1884 E-mail:info@epo-kyushu.jp
 URL:http://epo-kyushu.jp/pc/

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| イベント予告/報告 | 16:10 | - | - |
四国の学園祭をエコ化しよう!!
こんにちは。

今日は、EFFの「バガス(非木材紙)普及事業」の一環として、2008年秋に取り組んだ「四国の学園祭エコ化」プロジェクトについての報告です。

【バガス(非木材紙)普及事業】
http://www.eco-future.net/bagas/bagasconcept.html

「バガス」という言葉を聞いたことがありますか?
バガスとはサトウキビの搾りかすのことなんです。

実は、バガスは紙製品の原料として使うことができるのです。


人類は、森林資源を紙製品や家の建材などに利用し、豊かな生活を送れるようになりました。
一方、森林が伐採され、地球温暖化や砂漠化など、様々な環境問題を引き起こしています。
森林資源に依存しすぎた、今の社会構造が原因です。

私たちEFFは、その森林資源を守るため、木材に頼りすぎない社会を構築することを目指し、木材に代わる、このバガスを社会に普及させる事業を展開しております。

皆さんの記憶に新しいと思いますが、今年の初め、製紙業界による「エコ偽装」が発覚しました。
その事件がきっかけで、消費者には、これらバガス製品を始めとして、「環境配慮商品は信頼できない」という世論になっており、製紙業界は環境配慮商品の取り組みに消極的になっております。



私たちは、バガスを原料として作られるバガス紙トレーを用いて、大学の学園祭のエコ化を突破口に、バガス製品の認知度UPと利用促進を図り、消費者レベルから環境配慮商品のブーム再燃とムーベント起こします。



この2008年度秋の学園祭は、四国の大学にターゲットを絞り、テストマーケティング的に実施しました。

その結果、愛媛大学、松山大学、徳島大学の学園祭に導入し、エコ学園祭が開催されました。

          
| イベント予告/報告 | 11:50 | comments(0) | - |
「GLAMOROUS LOVES THE EARTH」ご報告
「GLAMOROUS LOVES THE EARTH」ご報告

2008年10月11日、講談社より発売中の女性ファッション誌「GLAMOROUS(グラマラス)」主催のチャリティイベント&パーティ「GLAMOROUS LOVES THE EARTH」(http://gla.tv/event/0810glanight/)がラフォーレミュージアム六本木にて開催されました。

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写真左: ライトアップされたステージ。
写真中央: 大勢のおしゃれなグラマラス読者さんが大集合。
写真右: 人気モデルによるファッションショーは圧巻!


このイベントの目玉企画であるチャリティーオークションの収益と10月7日発売「GLAMOROUS 11月号」の収益の一部をEFFの植林事業に寄付していただけることになりました。流行に敏感なグラマラスの読者さんたちが大勢集まったイベント当日の様子を少しご紹介します。

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写真左: チャリティーオークションのブース。
写真中央: 会場に設置された募金箱。
写真右: 有名ブランドとコラボした「エコ箸」つきです


ステージ上では、人気モデルによる圧巻のファッションショーに加え、ゲストの叶姉妹やアーティストのDoubleの登場、会場内ではチャリティーオークションや化粧品のサンプリングやダーツゲーム、グラ男(※グラッとくる男)ブースなどグラマラスなイベントが盛りだくさんでした。そして、チャリティーオークションには、人気モデルの私物や有名ブランドのドレス、ヤンキース松井選手のサイン入りユニフォームなど豪華な品々が勢揃い。オークション品の発表時には、直接ステージにモデルさんが登場したり、サイドスクリーンにデザイナー、松井選手からのビデオメッセージを通して商品の説明とともに地球環境について考えることや想いを伝えてくれました。
| イベント予告/報告 | 10:58 | comments(0) | - |
大井川源流 風倒木処理体験参加者募集
大井川源流にある東海パルプ(株)社有林において、森林管理の体験ボランティアを募集しています。
2008年11月8日(土)、9日(日)の1泊2日 場所:静岡県葵区田代字烏森 
詳細は以下のとおり。

1.日  程 2008年11月 8(土)、9(日)日 の一泊二日
2.場  所 静岡市葵区田代字鳥森 さわらじまロッヂ周辺
3.内  容 2007年台風9号による倒木の撤去・移動作業
4.応募資格 畑薙第一ダムまで自家用車で来ることができる健康な成人の方
5.参加費用 8,000円(1泊3食の宿泊料、ボランテイア保険料など)
6.応募締切 10月31日(ただし先着20名様をもって締め切ります)
7.応募方法 お電話でさわらじまロッヂまでお願いします。
           TEL 054−260−2370
8.そ の 他  参加が決まられた方には詳細な資料をお送り申し上げます
| イベント予告/報告 | 16:00 | - | - |
Panasonic NPO サポートファンド(環境分野)公募説明会のお知らせ
● Panasonic NPO サポートファンド 公募説明会&組織基盤強化セミナー


Panasonic NPO サポートファンド助成プログラムについての公募説明会を、各地の環境パートナーシップオフィス、 NPO センターで、組織基盤強化セミナーと合わせて同日開催します。助成を受けようとする団体の方は、ぜひご参加ください。( 7 月 3 日〜 26 日) 
団体の抱える課題からどうすれば組織の基盤強化ができるのか、課題解決に結びつく施策を打ち出せるのかについて学び、助成案件の質的向上を図り、潜在的な助成応募団体に対しても基盤強化の考え方や方法論を提供します。
組織を一歩ステップアップさせるための助成事業に取り組んでみませんか?

プログラム:
 ◆ 団体の現状分析
 ◆ 現状分析についての講義、講評
 ◆ 現状分析から課題解決策についての方法論講義
 ◆ 参加団体によるワークショップ
 ◆ Panasonic NPO サポート ファンドの公募説明

■ 参加費:無料
■ 定 員:会場ごとに15団体程度(1団体につき2〜3名)
■ 主 催: Panasonic NPO サポートファンド
■ 対 象:「環境」や「子ども」分野の社会課題解決に取り組む NPO/NGO で、将来的に助成金申請を検討している担当者
■ 申 込:団体名、氏名、連絡先(住所、 TEL 、 FAX 、 E-mail )をご記入の上、各地域のお問合せ先に、 E-mail または FAX にて申し込みください。


● 札幌会場

日時: 2008 年7月 26 日(土) 13:00 〜 18:00
場所: 北海道環境サポートセンターホール
定員: 15団体程度(1団体につき2〜3名)
講師:加藤 哲夫氏( せんだい・みやぎ NPO サポートセンター )
共催: EPO 北海道

【申込、お問合せ先】  EPO 北海道 (担当:鎌田)
TEL : 011-707-7060  FAX : 011-707-7061
E-mail : epoh-webadmin@epohok.jp


● 仙台会場

日時: 2008 年7月 21 日(月) 13:00 〜 18:00
場所: 仙台市市民活動サポートセンター
定員: 15団体程度(1団体につき2〜3名)
講師:加藤 哲夫氏( せんだい・みやぎ NPO サポートセンター )
共催: せんだい・みやぎ NPO センター / 東北 EPO

申込、お問合せ先】  EPO 東北 (担当:谷田貝)
TEL : 022-290-7179  FAX : 022-290-7181
E-mail :info@epo-tohoku.jp


● 中部

日時: 2008 年7月3日(木) 13:00 〜 18:00
場所: なごやボランティア・ NPO センター集会室
定員: 15団体程度(1団体につき2〜3名)
講師:赤澤 清孝氏( きょうとユースビジョン )
協力: EPO 中部

【申込、お問合せ先】  EPO 中部 (担当:新海、鵜飼)
TEL : 052-973-1033  FAX : 052-973-1032
E-mail : office@epo-chubu.jp


● 近畿

日時: 2008 年7月5日(土) 13:00 〜 18:00
場所: きんき環境館
定員:15団体程度(1団体につき2〜3名)
講師:赤澤 清孝氏( きょうとユースビジョン )
共催: きんき環境館

【申込、お問合せ先】
きんき環境館 (担当:谷川)
TEL : 06-6940-2001  FAX : 06-6940-2022
E-mail : office@kankyokan.jp

● 九州

日時: 2008 年7月 19 日(土) 13:00 〜 18:00
場所: 天神クリスタルビル
定員:15団体程度(1団体につき2〜3名)
講師:古賀 桃子氏( ふくおか NPO センター )
共催: ふくおか NPO センター

【申込、お問合せ先】  ふくおか NPO センター
TEL : 092-751-6042  FAX : 092-751-6043
E-mail : info@npo-an.com

| イベント予告/報告 | 14:00 | - | - |